
オーナーさん向けの記事をまとめてみました。
トラブルや困ったこと。不動産の知識。ぜひ参考にしてみてください。
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2020年01月11日
2026年09月10日

「市街化調整区域の倉庫を借りたいんですが、何を確認すればいいですか?」
市街化調整区域の貸倉庫を検討している会社から、こういう相談を受けることがあります。
物件を見つけて、広さも賃料も問題ない。あとは契約するだけ。そう思ってから、実は希望していた使い方ができないと分かると、時間も手間も無駄になってしまいます。
市街化調整区域の倉庫は、建物があることと、借りた会社が希望どおり使えることが同じではありません。
契約前に確認しておきたいことを、今回は7つに絞って説明します。
対象は、川口市安行、八潮市、三郷市、草加市東部、所沢市南永井、川越市、狭山市周辺などで貸倉庫を探している法人様です。
2026年09月09日

「この市街化調整区域の倉庫、買えますか?」
貸倉庫を探している会社から、購入について相談を受けることがあります。
毎月家賃を払うくらいなら、土地と建物を買ってしまった方がいい。自社の倉庫として長く使うなら、そう考えるのは自然です。
ただ、市街化調整区域の倉庫は、価格だけを見て購入すると後から困ることがあります。
買えるかどうかだけでなく、「買った後も予定どおり使えるか」を確認することが重要です。
今回は、埼玉県内で市街化調整区域の倉庫を購入する前に見ておきたいポイントを、5つに絞って説明します。
2026年09月08日

「市街化調整区域にある倉庫って、買えるんですか?」
貸倉庫を探している会社から、購入について相談を受けることがあります。
賃貸で毎月家賃を払うより、土地と建物を買ってしまった方がいい。広い倉庫なら、将来の資産にもなる。そう考えるのは自然なことです。
結論から言うと、市街化調整区域の倉庫でも、売買されている物件はあります。
ただし、所有権を買えることと、その倉庫を自由に使えることは別の話です。
買えるかどうかより、買った後に「自社の用途で使い続けられるか」を確認する必要があります。
今回は、埼玉県内で市街化調整区域の倉庫を購入したい法人様に向けて、購入前に確認しておきたいポイントを整理します。
2026年09月04日

「この倉庫、ずいぶん賃料が安いですね」
市街化調整区域の貸倉庫を見ていると、こう感じる方は多いと思います。
同じくらいの広さの倉庫と比べて、月額賃料がかなり抑えられている。敷地も広い。車も何台か置けそうです。
「これはお得かもしれない」と思う一方で、安い理由を確認しないまま契約するのは少し危険です。
市街化調整区域の倉庫が安いのは、単に古いから、駅から遠いからという理由だけではありません。
土地の使われ方、建物の許可、道路、周辺環境、災害リスクなど、賃料に影響する条件がいくつもあります。
今回は、埼玉県内で貸倉庫を探している法人様に向けて、市街化調整区域の倉庫が安く見える理由と、賃料だけで決めてはいけないポイントを整理します。
2026年09月03日

「市街化調整区域にある倉庫を借りたいのですが、用途変更は必要ですか?」
これは、貸倉庫を探している会社から実際によく聞かれる質問です。
倉庫として使われている建物を、そのまま倉庫として借りるだけなら、建築基準法上の用途変更が必要ないケースもあります。
一方で、倉庫の中で製造や加工をしたり、店舗や事務所として使ったりする場合は、話が変わってきます。
「倉庫を借りるだけだから、用途変更は関係ない」とは限りません。
しかも市街化調整区域では、建築基準法だけでなく、都市計画法上の許可や、建築当時の予定用途も確認する必要があります。
今回は、埼玉県内で市街化調整区域の貸倉庫を探している法人様に向けて、用途変更が必要になる場面と、契約前に確認しておきたいことを整理します。
2026年08月31日

「この倉庫で営業できますか?」
市街化調整区域の貸倉庫をご案内していると、こう聞かれることがあります。
建設会社の資材置場にしたい。商品を保管したい。車を置きたい。倉庫の一部で加工もしたい。
どれも「倉庫を使う」という点では同じですが、実際の扱いは同じではありません。
市街化調整区域では、倉庫だから何をしてもいい、というわけではありません。
特に埼玉県内では、川口市安行、八潮市・三郷市、所沢市南永井、川越市、狭山市など、地域によって倉庫が建っている背景も、確認する窓口も変わってきます。
今回は、貸倉庫を探している法人の方に向けて、比較的検討しやすい業種、注意が必要な業種、契約前に確認しておきたいことを整理します。
2026年08月28日

「市街化調整区域なのに、ここに倉庫があるのはなぜ?」
埼玉県で貸倉庫を探していると、こういう疑問を持つ方は少なくありません。
川口市の安行周辺、八潮市や三郷市、所沢市南永井、川越市、狭山市などを車で走っていると、農地の中に倉庫が建っていたり、住宅地の外れに大きな工場があったりします。
「調整区域なのに、どうして建物があるの?」と思いますよね。
ただし、ここは一つ注意してください。
倉庫が建っているからといって、誰でも自由に借りて使えるとは限りません。
市街化調整区域に倉庫がある理由は、建物が建てられた時期や目的、受けている許可によって変わります。
しかも、埼玉県内でも地域によって事情がかなり違います。
今回は、埼玉県内の倉庫を実際に見てきた立場から、なぜ調整区域に倉庫があるのか、そして借りる前にどこを見るべきなのかを整理してみます。
2026年08月17日

「越谷や吉川、松伏あたりで使い勝手のいい倉庫や工場ない?」とご相談いただくことが、ここ最近本当に増えています。
それもそのはず、東埼玉道路の開通・延伸が進んだことで、このエリアの道路アクセスと物流の利便性が一気に化けました。
昔から埼玉東部の物流の要所だった「越谷流通団地」はもちろん、ものづくり企業の多い「東埼玉テクノポリス」、そして新しく造成が進む「松伏田島産業団地」まで、いまや都内配送と広域物流を両立したい企業にとって大注目のエリアです。
とはいえ、ネットで条件だけ見て「広くて賃料も手頃だからここにしよう!」と決めるのは危険です。
現地に行ってみたら「大型トラックが曲がれない狭い道だった」「流通業務地区や調整区域の制限で自社の業種がNGだった」なんて落とし穴は、実際の現場では日常茶飯事だからです。
今回は、越谷・吉川・松伏で物件を探すなら絶対に知っておきたいリアルな道路事情や地域ごとの使い勝手、失敗しないためのチェックポイントを現場目線でざっくばらんに解説します。
2026年08月15日

草加市や八潮市、三郷市で貸倉庫や貸工場をお探しの法人経営者様・物流担当者の皆様、こんにちは。
草加・八潮・三郷エリアには、営業所兼倉庫、製造・加工工場、平屋建て保管庫、大型物流施設、配送デポが存在します。
東京都足立区・葛飾区に直接隣接し、東京外かく環状道路(外環道)と首都高速6号三郷線・川口線、常磐道、国道4号草加バイパス、国道298号が交差するこの地域は、都心部への即日配送と関東一円への広域アクセスを両立する埼玉東部の物流最前線です。
同じ草加・八潮・三郷エリア内の物件であっても、外環道ICや三郷JCTまでの距離、前面道路の幅員、大型トラックの進入動線、中川・綾瀬川・江戸川のハザードマップ(浸水想定深)、用途地域(準工業地域・工業専用地域・市街化調整区域)の規制によって使い勝手が変わります。
EC通販、食品配送、建材・資材、金属・機械加工、印刷・製本、3PL物流など、借りる企業の業種によって必要な設備や道路条件は別物です。
草加市・八潮市・三郷市における地域特性と、水害対策を含めた物件選定ポイントを現場目線で整理します。
2026年08月14日

熊谷市や深谷市で貸倉庫や貸工場をお探しの法人経営者様・物流担当者の皆様、こんにちは。
熊谷・深谷エリアには、数千坪規模の広大な敷地を持つ平屋倉庫、大型トラックヤード、資材置場、営業所兼保管庫が存在します。
関越自動車道「花園IC」と、片側2車線の高規格幹線である国道17号(熊谷バイパス・深谷バイパス・上武道路)が交差するこの地域は、都心部より坪単価を抑えつつ、広大な保管スペースと車両ヤードを確保できる埼玉北部の物流・事業拠点です。
同じ熊谷・深谷エリア内であっても、花園ICや国道17号バイパスまでの距離、前面道路の幅員、40ftトレーラーの進入動線、敷地の舗装状況、市街化調整区域の法規制によって使い勝手が変わります。
建材・仮設足場、重機・建機リース、鋼材・コンクリート製品、自動車関連、長期保管型3PLなど、借りる企業の業種によって必要な敷地規模や設備条件が異なります。
今回は、熊谷市・深谷市で自社拠点や大坪数ヤード・保管倉庫の開設をご検討中の法人様に向けて、地域特性や物件選びのポイントを現場の視点からご紹介します。



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